2007年4月26日

90cm:水草水槽?

ひさしぶりに?アクアねた(笑)
気がつく人はついてると思いますが、TOPメインページにはさりげなく「WEB-CAM」と称して水槽静止画実況中継されています。
対象となっている水槽は以下のとおり。

90cm水槽
スズキ90cm用ライト2灯式
上部ろ過
ベアタンク
ニッソーサーモスタットで常に27度
水温計は秋葉原のジャンク屋で買ったもの
いぶきエアストーン30cm使用中

水草
ニッソー水盆を沈めて、中に田砂、クリプトコリネを植え込み
アヌビアスは相変わらず多数でもはや種類特定は不可能(笑)
沈んでいるもの
流木多数
100円ショップの陶器香炉多数

住人
クラウンローチ×3
 ショップだとLサイズに分類されると思う。よく育った。つか、今も成長中(汗)
 レッドさん:WaterHouse出身。別名・ぬし。巨大。LLサイズに近づいている。ボディ・鰭が赤い、というよりほぼ紅。
 うしくん:AF出身。ホルスタイン柄。食いしん坊。
 ろーちくん:アクアステージ出身。ぱきすたんにストーカーされている気のいいヤツ

パキスタンローチ
 ぱきすたん:ろーちくんを常にストーカー。ひたすら寄り添っているだけで悪さはしない。

トランスルーセントグラスキャット×6
 横浜ティアラ出身3匹+チャイ出身3匹で構成されたキャット軍団。軍団と呼ぶにふさわしく常に団体行動。
 しかも同じ顔、同じスタイル、同じサイズ……うそみたいに成長が早い(汗)でかくなるのか?

コリドラス・ステルバイ・アルビノ×4
 すかー:片目のコリドラス。香炉の中にこもっている事が多い。ぱきすたんを蹴散らす気の強さ
 ひれー:背びれが欠けている。田砂好き。
 ころー:一番大きくてコロコロ。よく食べ、よく餌を探してさすらう。
 しろー:胸鰭も白い。こいつ、ただの白こり?と思う事も(笑)

どぜう×2
 健太郎IIのご飯の生き残り(笑)アヌビアスの葉の上で寝ている事多し(笑)

スポットブッシープレコ×2
 ひげあり:市ヶ谷FC出身。買ったときは2cmくらい。今は……(遠い目)
 ひげなし:某氏からの引っ越し祝い。見分けがヒゲの有無しかないくらいそっくり。

90cmの住人としては多いのか少ないのか……
隠れる場所がたくさんあるので、すとーかーはいるものの今のところ平和です
彼らがちょこっと、WEBCAMに写っていたら、何かいいことあるかもよ(笑)

2000年3月29日

ポリプテルス・ウィークシーについて

ここまで調べた、ポリプテルス・ウィークシーに関するメモ。

学名:Polypterus weeksii

英語表記:Mottled bichir

1989年、Boulenger氏によって発見、命名。


サイズ:天然55cm前後、飼育下45cm前後
    幼魚はともかく、成魚の飼育には90cm以上が必要

生息地:東コンゴ(旧ザイール)
    コンゴ川中流から上流の中央熱帯雨林地帯で採取可能
    年間気温22度~26度:降雨量 1500mm以上

繁殖例:日本国内、海外、共に例なし。
    シンガポールの研究所にて繁殖が試みられている。

繁殖可能加齢数:4年
寿命:飼育下で、死亡時に25年の個体を確認している
   自然下では30年の個体が発見されており、
   かなりの長寿であると思われるが詳細は不明

国内流通:ワイルド採取個体のみ。流通は多くない。
     東コンゴの政治情勢に左右され、一時、入荷が途絶えた。

顔:離れた目が顔の両側面にある
鼻:鼻腔管をもつ
口:身体の割に大きい
胸鰭:やや下加減。スポットの模様が入る個体あり。
背鰭:10~14
   (健太郎Ⅱは11本)
体色:褐色系。お腹は白。背と腹は明確な境目を持つ
(健太郎Ⅱは頭緑、背中青灰、尻尾褐色、腹白)
模様:8~10の縞
(健太郎Ⅱは9本の縞。1本「逆Y」。左右非対称)

生活パターン:夜行性。日中は物陰に潜む。

食べ物:捕食は待ち伏せ型で、動くものに反応して口にする。
    人口餌に慣らすには根気が必要。
    口が大きいため、混泳魚が捕食されないよう注意。

環境:土管や流木などで隠れる場所をレイアウトすると落ち着く。

性格:大人しく、攻撃的な面はもたない底モノ。
   混泳できるが他の種類に比べて力関係が弱い。

   ちなみに、健太郎Ⅱは他の魚に脅えて逃げ回るかなりの臆病者(汗)
   混泳なんて絶対にムリ。
   性格については固体差がかなりあると思う。


参考サイト:
海外サイトあちこち
「古代魚総覧」内山りゅう著作

健太郎の記録

ウーパールーパー健太郎の飼育記録まとめ……。

水槽
 
 体長15cmまで、テトラ金魚セットの水槽(30cm)
 体長20cmまで、45cm水槽
 死亡3日前より、120cm水槽

砂利

 45cm水槽時代は新田砂。排泄物の分解も早く、これが一番良いと思う。
 他はベアタンク

濾過

 テトラビリーフィルターW(スポンジ濾過)
 水作M

水量

 全て、水深20cm前後でキープ。

水質

 シャワーで汲み出した水道水を直接。
 調べていないので不明

水温

 常温。最高28度、最低19度

水替え

 基本は「しない」
 水深を一定に保つための足し水を毎日。


 
 めだか、プラティ稚魚、グッピー稚魚、モーリー稚魚
 キョーリンらんちうベビーゴールド
 ビクラフトプレコTAB

一日1回、消灯前に投入。
一度、メダカのストックを兼ねて全部を入れてみたところ、
十分足らずで全部食べてしまった。あったらあっただけ食べるらしい。
必ず食べさせたい量だけを与えるように。

タンクメイト

 カバクチカノコ貝。これがお勧め。
  食べられない大きさで、ひっくり返っても平気だった。

 サザエ石巻貝
  カバクチが死んでしまい、手に入らなかったので投入。
  お勧めしない。これを食べたのが原因で事故死……。

あったトラブル

 めだか全部食べたよ事件

  ストック用に入れておいたメダカ30匹を十分足らずで食べきった。
  これで一気に成長したような気もする(笑)
  といっても、食べすぎは危険なので、こんなことはしないように。

 エラがなくなったよ事件

  水温や水質の急激な変化があると、エラがちぢんでしまう。
  エラの状態=健康状態と考えていいくらい、判りやすい目安。
  丈夫だけれど、一度崩すと立て直すのに時間がかかるようなので
  普段から注意する必要がある。
  水替えを頻繁にして、生餌を与えて体力回復。

 サザエ石巻食べたよ事件

  危険な貝。コケ取りバッチリなんだけれども、飲んだら最後、
  その棘が引っかかり、拒食&呼吸困難を引き起こす。
  消化不良で出来たガスを抜くこともできなかったようなので
  (ようするにゲップできない)次第に身体も浮くようになり、
  動作も鈍る。異様におなかが膨らんだら要注意。
  健太郎の死因はこれでした。

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