2007年05月17日

琵琶湖ヨシノボリの憂鬱

yoshi.jpg

なんのこっちゃ(笑) なタイトルですが、最近、我が家のヨシボリ達の発色が見事です。ひさしぶりに写真を撮ってみたらうまくいけたみたいなので記念に(^^;

 

2007年05月07日

成長力が異常に早い餌?

90cm水槽での現在の住人たちの状態:
クラウンローチ、トランスルーセントグラスキャット、パキスタンローチの成長速度が60cm時代と比べ物にならない速さだったり
現在与えているのは、殻剥きブライン製作したつもりの出来損ない餌、と、キョーリン咲ひかり(胚芽いり沈下製)+レプトミン、を交互に一日1回夜消灯2時間前の給仕。おそらく考えるに、つまりは、生き物まるごとバランス餌(アルテミアもどき)胚芽アミノ酸餌+カルシウム餌の混合、ということと、恐らくは90cmという環境から豊富な運動量(笑)が手伝ってのことかもしれない。
そしてあんなにビビリーだったローチ軍団、生意気にも餌を要求しやがります。人間様に向かって(笑)

グラスキャット6匹とクラウンローチ3匹、パキスタンローチ、それも全部けっこうなサイズのぱつんぱつんボディの連中に一斉に見つめられてしまう人間の心境……

いくばかりか……(笑)

2005年01月17日

ざりがに

最近、とみに健太郎Ⅱの拒食が激しく、ヒキコモリ度も相当なもの。
体調でも悪いのかと、とても心配していました。
入れておいたコアカたちはなぜか皆怪我ばかりして弱ってしまい、
健太郎Ⅱの口にはあまり入っていない様子でしたし……。

で、今日、ふと見ると健太郎Ⅱの水槽にゴミが。
拾おうとピンセットを入れたところ、紅いツメがニョッキっと物陰から。

ざ、ざりがに……

さすがに驚きました。
入れた覚えが無いのに、真っ赤な素早いヤツ(通常の3倍)が
いつの間にか住み着いて、金魚を襲っていたようです。
そして今も、逃げようともせずにピンセットを威嚇して偉そう。
関係ないはずなのに、たまたま近くに居た健太郎Ⅱは
ザリガニにビビって大パニック、必死に逃げます(笑)

つか、お前、
肉食魚でしょ?
ザリガニを食べるんでしょ?
最大飼育サイズ40cm超えるんでしょ?

なのに10cmそこそこのザリガニにびびってるってどうよ?

気難しいポリプテルスに呆れつつヤツを捕獲。
無事に別の水槽に分けたのでした。

2003年03月29日

自己流ブラインシュリンプ孵化方法と給餌方法

我が道を行く自己流ブラインシュリンプ孵化方法と給餌方法です。

この方法は常温18度前後以上で有効です。

冬はムリ……



1.孵化用塩水の準備


いるもの:2リットルペットボトル、スドーの楽しいペットシリーズ海水の素一袋

海水のもとをペットボトルに入れ、一杯まで水を加えてひたすらシェイクします。
粉末が溶けきったら完成、ストックして使います。

ブラインの何が手間かって、塩を計るのが手間なんだ、と思うんです(おい)
スドーの海水のもと、は1リットルの海水用に初めから成分と量が調整されていますから、
これに2リットルの水をつかうことで丁度良い汽水になる、と思います(汗)。
これならいちいち塩を計らなくても作れますし。
スドーの海水の素、はペットショップやアウトドアショップで売ってます。
私の知る最安値は秋葉原ドンキホーテの税込み100円(^^;
見つけた時は小躍りしてたっぷり買いました(おいこらまて)




2.ブライン孵化器の準備


いるもの:500mlペットボトル(下3分の1を切ったもの)、プラつなぎ、
シリコン(バスコーク透明、もしくは、ニッソーのもの)

ペットボトルを逆さにして、一番上にあるくぼみに添って切り離します。
次にキャップに穴を開けてプラつなぎを挿します。
プラつなぎをシリコンで固定し、水が漏れないようにします。

プラつなぎはしっかりシリコンで固めましょう。
けっこう漏れてくるんですよ、しっかりいれてても。
ペットボトルはくぼみの所で切ります。
これは強度の問題で、くぼみを残す感じで切り落とすと型崩れしにくくなります。




3.ブライン孵化器のセット


いるもの:100円ショップのメッシュ籠、3方コック、
エアチューブ3本、エアポンプ

ブライン孵化器をメッシュ籠にいれ、下にチューブをつけます。

チューブを3方コックの真中に繋ぎます。
3方コックの片方に同じくチューブを繋ぎ、エアポンプに繋ぎます。
のこりの一方にもエアチューブを繋ぎ、こちらはコックを閉じておきます。

メッシュ籠をエアポンプより低いところに設置します。


メッシュ籠を使うと下からチューブが出せて、ボトルが固定できて、良い事づくめです。
このブライン孵化器は2セット作ります。理由は以下を読めば判りますです。




4.ブライン孵化開始


いるもの:500mlペットボトル(上3分の1を切ったもの)

ペットボトルにフィルターをのせた状態でフィルターに水が被らないくらいの量の塩水をストックからとります。
とった塩水を孵化器にいれ、ブラインシュリンプエッグを加えます。
エアポンプから空気が出ていることを確認して、エアポンプ側のコックを開きます。
常温で48時間かけて孵化させます。


48時間かけて常温孵化というのがポイントです。
2個用意すると毎日作ることができるし、ヒーターがいらないので邪魔にならないし。




5.ブライン分離


いるもの:孵化器の上半分を覆うための黒い布もしくは箱、
コンビニとかでもらえる小さなスプーン、濾し取り用フィルタ

孵化開始から48時間が経過したらエアポンプ側のコックを閉じます。
孵化器の上半分から3分の2ほどを覆い隠して暗くします。

約20分ほど放置してから、濾し取り用カップにフィルタを乗せ、
片方のエアチューブの下におきます。

エアチューブにランプを当てたままエアポンプ側と違う方のコックを開き、

ブラインと塩水をカップへ落として濾します。

殻は孵化器に残ってしまうので、フィルタに残っている濾し取ったブラインを
そのままスプーンで与えます。


私は「エビスビール特製グラス」の箱をかぶせて使っています。サイズが丁度よいのです。
うちでは放置時間の間にウパと健太郎Ⅱの給餌、植物の水遣りをするのでだいたい20分ですが、
ブラインが集まってくればそれでよいので適当に(笑)
このやり方だと全ての塩水を抜いても殻がフィルタに落ちてこないので
オレンジクリームみたいです。スプーンが使えます。



こんな感じです。
参考になりましたら幸いです。